テタンジェ・コント・ド・シャンパーニュ・ブラン・ド・ブラン [2005]750ml (箱なし)

テタンジェ・コント・ド・シャンパーニュ・ブラン・ド・ブラン [2005]750ml (箱なし) テタンジェ・コント・ド・シャンパーニュ・ブラン・ド・ブラン [2005]750ml (箱なし) テタンジェ・コント・ド・シャンパーニュ・ブラン・ド・ブラン [2005]750ml (箱なし)

ブラン・ド・ブランドの中でも最高傑作の一つ、テタンジェ社のコント・ド・シャンパーニュ。

2005年はフランスを代表するワインガイド誌「ジルベール・エ・ガイヤール ワインガイド2015」にて99点という高得点を獲得し、その中で「完璧なシャンパーニュの見本と言える。

」と絶賛されています。

「エレガンスとは何か?フィネスとは何か?知りたかったら、これを一口すすればいい。

」 『死ぬまでに飲みたい30本のシャンパン』山本昭彦(講談社)より一部抜粋 ミレジム 2005 ●品種 シャルドネ 100% (コート・デ・ブラン産) コート・デ・ブランにあるAvize, Chouilly, Le Mensnil sur Oger, Ogerという 4つの村から収穫されたシャルドネを使用しています。

●醸造、熟成 ブレンドされるワインの5%がオーク風味をつけるため、新樽で熟成されました。

ワインはセラーに4〜5年熟成され、その間にゆっくりと開き、複雑さ、余韻の長さ、より良いバランスを与えます。

●色 輝きのある淡いクリーム色で、繊細な泡が魅力的な紐状になって立ち上がります。

●香り 洗練された白い花のような香りを持ち、またライム、ハシバミの実、蜂蜜が感じられます。

●味わい 口に含むと、最初は生き生きとしているが、レモンパイの香りが広がります。

余韻は長く、焼き立てのパンやブリオッシュの風味が感じられます。

熟成させていくと味の厚みがでて、繊細さと複雑さに満ち、すぐれた芳香のバランスが期待されます。

ロブスターや、タルトタタンのようなキャラメリゼされたデザートにもあいます。

テタンジェ社の宝石と言われ、シャンパーニュ侯爵(チボー4世)の名を与えられているシャンパーニュです。

彼は1240年の十字軍遠征に加わり、最も美しい赤いバラ“Damascina”と、シャルドネ種の祖先を持ち帰ったと言われています。

ランスにある有名なサン・ニケーズ修道院のカーヴで注意深くその頂点に達するまで熟成させます。

次のような条件が重なった時にキュヴェが造られます。

-非常に優れた収穫であること、ヴィンテージ・シャンパンに値する高品質なものであること。

-高品質な畑から取られたブドウを選果したものであること。

-一番絞り、“キュヴェ”のワインを使用し、完璧なフィネスが得られる保証があること。

-キュヴェになるワインの一部を新樽で熟成させ、それがアサンブラージュで本質的な品質を引き上げること。

eRobertParker #1113 (2013-11-30) ワインアドヴォケイト誌:93点 2005年のテタンジェ・ブリュット・コント・ド・シャンパーニュの塩とアルカリの成分が混ざり合ってできる海の香りは、他を圧倒している。

その香りに続いて、まるでグレープフルーツの皮や白桃を思わせる風味が広がり、驚くほどジューシーで芳醇ではあるが、軽快な味わいがやがて口の中を支配する。

最後には、まるで生姜、マジパンや新鮮なライムのようなピリッとした風味が口に残り、そのはっきりと海を思わせる香りと風味によって、唾液がとめどとなくあふれ出てくる。

他のキュべ同様、軽快さがそこにはあり、微かな甘みと絶妙に調和されている。

このシャンパーニュは、数年間様子を見る価値は充分あるが、まさに今この状態も見過ごすわけにはいかない。

ルベール&ガイヤール2015にて、99ポイント獲得 Bright pale yellow with green tints. Delicate, subtle nose showing a mix of floral, fruity, mineral and creamy perfumes. Remarkably silky, fresh and ethereal palate. Full, fat and persistent. A consummate Champagne.Tasted in : 2014 18117040419909119TAITTINGER / テタンジェシャンパーニュ・テタンジェはシャルドネを主体とする洗練されたスタイルのシャンパン造りで定評があります。

とくにプレステージ・キュヴェのコント・ド・シャンパーニュは、コート・デ・ブラン地区の厳選されたシャルドネのみから造られた最高級シャンパンです。

また、1978年ヴィンテージより、現代アーティストの作品によってボトルの飾られた、テタンジェ・コレクションがリリースされています。

このシャンパンは優れた年しか造られず、これまでヴァザルリー、マッソン、リキテンシュタイン、そして日本の今井俊満らが手がけています。

洗練を極めたコント・ド・シャンパーニュの誕生1920年代、ピエール・テタンジェはすでに、人々のライフスタイルの変化とそれに伴う味覚の変化に気づいていました。

そして、ヌーヴェル・キュイジーヌという言葉が生まれる前から、料理にエレガントさや軽やかさが求められるようになり、ワインにもそのような料理にふさわしい繊細さが求められるようになる事を敏感に感じ取っていたのです。

そのため、従来のシャンパーニュが持っていた甘口で重たい味わいを離れ、シャンパーニュのぶどうの中でも最も高価なシャルドネの比率を高めた、ドライで繊細な味わいを持ったシャンパーニュを生み出します。

そして、1952年、シャンパーニュ・テタンジェ社は、現代的で洗練された味覚を持った、最も高品質で希少なシャンパーニュを創造しました。

それが、それが、コント・ド・シャンパーニュ・ブラン・ド・ブランです。

このシャンパーニュは、特別なヴィンテージに、コート・デ・ブランのグラン・クリュの畑で収穫されたシャルドネだけでつくられるヴィンテージ・シャンパーニュで、従来のピノ・ノワールとシャルドネのブレンドを重視してきたシャンパーニュの伝統を打ち破るものでした。

この、テタンジェの至宝ともいえるコント・ド・シャンパーニュのボトルの形は、フランス革命の直前まで修道士達が使っていたのと同じものです。

後に加わった、コント・ド・シャンパーニュ・ロゼは、コート・デ・ブランのグラン・クリュのシャルドネとモンターニュ・ド・ランスのグラン・クリュのピノ・ノワールのブレンドからつくられています。

  • 商品価格:17,490円
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