テタンジェ 元気だしていきましょう
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テタンジェ コント・ド・シャンパーニュ ロゼ [2005]750ml (箱無し)
![テタンジェ コント・ド・シャンパーニュ ロゼ [2005]750ml (箱無し)](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/umemura/cabinet/19/18281607209148419_1.jpg?_ex=365x365)
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繊細で薫り高い、なのに何十年もの熟成に耐えるくらいの強靭さを持ち合わせた、シャンパーニュでも最高級ランクに位置づけされている憧れのシャンパン『コント・ド・シャンパーニュ』。
ちなみに、1973年ヴィンテージのロゼは、驚くべきことにいまだ生き生きとしているそうです。
テタンジェ社の最高級キュヴェ『コント・ド・シャンパーニュ ロゼ』は、シャンパーニュの宝石と言われ、Comtes「伯爵」の名を与えられているシャンパーニュ。
美しく繊細な泡が立ち上り、果実味豊かで余韻も長く繊細。
そして口に感じられる絹のようななめらかさは、まさに贅沢と喜びの象徴。
●品種 ピノ・ノワール (ブジー村)16%、ピノ・ノワール(モンターニュ・ド・ランス)白ワイン用 54% 、シャルドネ(コート・デ・ブラン) 30% ●醸造、熟成 一番絞りの果汁だけが使われます。
圧搾のあと果汁に黒ブドウの皮を数日間付け込み、その赤ワインをシャンパーニュの伝統的な白ワインにブレンドさせます。
そして瓶内2次発酵後、セラーで澱上で最低でも5年間は熟成されます。
熟成によってゆっくりとより芳醇になり、バランスの取れた柔らかさが増し、赤い果実の特長的な香りを維持します。
ばら色の美しい色合いで、繊細な泡が幾筋かのチェーンを形づくり立ち上ります。
芳醇で、野イチゴやカシスなどのベリー系のフレッシュな香りが漂い、フレッシュアーモンドやリコリスのニュアンスもあります。
口に含むと果実味がいっぱいに広がり、豊かでカシスのようなタンニンの骨格が感じられます。
VINOUS:93ポイント Antonio Galloni, July 2014 Drinking window: 2014 - 2025 The 2005 Comtes de Champagne Rose is a wine of contrasts. At first rich and vinous on the palate, the 2005 turns more delicate with time in the glass as its silkier and floral qualities become more evident. Sweet red berry and spice notes linger on the delicate finish. ワインアドヴォケイト:92ポイント Reviewed by David Schildknecht Issue Date 30th Nov 2013 Source 1113, The Wine Advocate The Taittinger 2005 Brut Rose Comtes de Champagne exhibits a delectable nose of fraise du bois, red raspberry and maraschino discreetly complemented by anise, vanilla, and Ceylon tea. Silken in feel and with exceptionally fine and at once stimulating and caressing mousse, this finishes with luscious abundance of juicy fresh red berries supported by appropriate sweetness, hints of fine, tea-like tannins, crunchy berry seeds, chalk and toasted almond serving for satisfying counterpoint. It should prove rewarding to follow for several years, but don’t miss out on its youthful pleasures!TAITTINGER / テタンジェシャンパーニュ・テタンジェはシャルドネを主体とする洗練されたスタイルのシャンパン造りで定評があります。
とくにプレステージ・キュヴェのコント・ド・シャンパーニュは、コート・デ・ブラン地区の厳選されたシャルドネのみから造られた最高級シャンパンです。
また、1978年ヴィンテージより、現代アーティストの作品によってボトルの飾られた、テタンジェ・コレクションがリリースされています。
このシャンパンは優れた年しか造られず、これまでヴァザルリー、マッソン、リキテンシュタイン、そして日本の今井俊満らが手がけています。
洗練を極めたコント・ド・シャンパーニュの誕生1920年代、ピエール・テタンジェはすでに、人々のライフスタイルの変化とそれに伴う味覚の変化に気づいていました。
そして、ヌーヴェル・キュイジーヌという言葉が生まれる前から、料理にエレガントさや軽やかさが求められるようになり、ワインにもそのような料理にふさわしい繊細さが求められるようになる事を敏感に感じ取っていたのです。
そのため、従来のシャンパーニュが持っていた甘口で重たい味わいを離れ、シャンパーニュのぶどうの中でも最も高価なシャルドネの比率を高めた、ドライで繊細な味わいを持ったシャンパーニュを生み出します。
そして、1952年、シャンパーニュ・テタンジェ社は、現代的で洗練された味覚を持った、最も高品質で希少なシャンパーニュを創造しました。
それが、それが、コント・ド・シャンパーニュ・ブラン・ド・ブランです。
このシャンパーニュは、特別なヴィンテージに、コート・デ・ブランのグラン・クリュの畑で収穫されたシャルドネだけでつくられるヴィンテージ・シャンパーニュで、従来のピノ・ノワールとシャルドネのブレンドを重視してきたシャンパーニュの伝統を打ち破るものでした。
この、テタンジェの至宝ともいえるコント・ド・シャンパーニュのボトルの形は、フランス革命の直前まで修道士達が使っていたのと同じものです。
後に加わった、コント・ド・シャンパーニュ・ロゼは、コート・デ・ブランのグラン・クリュのシャルドネとモンターニュ・ド・ランスのグラン・クリュのピノ・ノワールのブレンドからつくられています。
- 商品価格:24,200円
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